エギングしょーやあ! |
1 year ago |
エギングは門戸が広くて奥が深い釣りジャンルです。
そんなアオリイカと楽しいひと時を過ごす前に、ちょっとチェックしておいて欲しいことを書き連ねておきますね。
1.まずは自分(と同行者)、周りの人の安全の安全を!
家族へのお土産はイカ類全般、なんでもいいですが、なんと言っても(ボウズで多少疲れてても。笑)元気な我が身が一番です。
あと、キャストの際には周囲の安全を確認してから!
誰もいないこと。そして、頭上に電線などが無いことをチェック!
雨や風(やボウズ。笑)に立ち向かう気合いと根性は、エギングが上手になるためにはとっても大切なことです。でも明日も明後日も10年20年先もずっとエギングを楽しむためにも、安全第一に釣行してくださいね!
2.ウェストバッグには、マナーと優しさも!
・挨拶!
釣り場で竿出ししている人たちは、たとえジャンルが違えど同好の士。
エギングは、隣のエギンガーが最大のライバルになりかねない反面、レコード更新イカのギャフ打ちを手伝ってくれたりなど、最強の助っ人になってくれることもあります。
まあ損得勘定は二の次、三の次で、最低限、挨拶くらいはしておきたいものですね。
・着目、ゴミ問題!
釣り場に残されたゴミが原因で、釣り禁止になった場所もあると聞きます。
キレイな釣り場は気持ちいいもの。
自分が持ってきたモンを、自分で持ち帰るだけで、随分違ってくると思います。エギングはゲーム展開上、どうしても海底にゴミを置いて帰らざるを得ないという一面を持ちます(いわゆるロストですね)。
その分、環境問題には着目しておきたいところです。
・釣り場で気をつけたいこと!
本来、波止や漁港は運行会社や漁師さんが管理している場所のはずです。釣りをするなら、そこで働く人たちの迷惑にならないように気をつけましょう。釣り上げられたイカは、墨を吐いて釣り場を汚してしまいます。水汲みバケツなど用意しておいて、イカスミはちゃんと洗い流しましょうね!
・小さいイカに優しさを!
小さいアオリイカ(コウイカも魚も)、自分んとこだけで食べきれない分はリリースするべきだと思います。
昨今のエギングブームで、波止はアオリイカの数よりもエギンガーの数の方が増えてきていますし(笑)
時にはライバルの成長を見守る、心の余裕も持っておきたいものです。
なんだかんだでやっぱり、自然への優しさを持って釣り場に出かけたいものですね。

広島スタートラインスタッフ 一休師匠
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1 year ago