「百聞は一見に如かず」


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「百聞は一見に如かず」

 聞くより見たほうが分かる。
 見るより体験したほうがより分かる。
 知識だけ増やすより行動するとすぐ分かる。
 知識があって体験すると本物が語れるようになるようです。

しかし、全てを体験できません。

 また、これから体験していくことも順番抜きに先に体験できません。でも、無知なまま全てにぶち当たったらどうなるでしょう?
 例えば、私は会社経営をしていますが、全て体験ばかりで学ぼうとするとどうなるでしょう?
たぶん会社はすぐ倒産します。
 先人や本・知識から教わる事で、先を読み、ある程度体験する事が大切です。
 ある程度の体験とはイメージ力(映像で見る)です。
 百聞して一見(イメージング)するのです。

これが未来を予測する力。

 例えば、家を全て言葉で説明しようとするとだれも理解できません。しかし、図面を見ると建築屋は細部まで一発で分かります。
 3Dにしようものなら素人でも理解できます。ショールームもそうです。体験したくても出来ないものは「イメージ力」を働かせる。これが体験をあらかじめ先にする「百聞は一見にしかず」ということだと思います。

 良くなりたければ良いイメージをする。イメージを起こす簡単な方法はまず言葉。悪い言葉は悪いイメージを起こします。良い言葉を使い、良いイメージを引き起こしましょう。釣り人にも当てはまるはずです。

 明日もあなた様に全ての良き事が雪崩の如く起きますように。

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