「呉海自カレーフェスタ2017」

海上自衛隊の隊員が独自のレシピで作るカレーを食べ比べできる催し「海自カレーフェスタ」が広島県呉市で開催され、にぎわった。

呉市では、海上自衛隊呉基地の潜水艦や護衛艦などの隊員が独自のレシピに基づいて作るカレーを「呉海自カレー」と呼んで、飲食店などで販売されている。

10月14日は、このカレーをもっと多くの人に知ってもらおうと、基地の中で食べ比べができる催しが開かれた。

海上自衛隊で最も大きい護衛艦「かが」のカレーは、ひじきや黒ごま、大豆を材料として使用するコクのある味が特徴で、仕込みには数週間かけるという。
潜水艦「はくりゅう」で作られるカレーには、隠し味に白桃が入っていて、マイルドな辛みがあり好評だった。

「かが」は、母港で初の一般公開となり、格納庫と飛行甲板が見学できた。

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