ミレニアム スティーグ・ラーソン【書籍】

※チヌパラシーズン17掲載 2015.06
uenakata23編集長 先生、最近ジョン・マクレーン刑事にはまっています。やっと2を見終わったところですけど。
上中田 ダイハードも長いスパンで上映されたよね。
編集長 これを見終わったら、ジャック・ライアンシリーズを小説を読みながら楽しもうと思っています。まずは、レッドオクトーバーを追います。
上中田 映画を見るのも刺激があって見識も広がるけど、やはり書籍をしっかり読み込むことで脳の活性化して想像力をつけることは、釣りにも大事なんじゃろ?
編集長 はい、海中、海底、潮流、魚の習性を想像します。

上中田 映画+小説、というのなら「ミレニアム」シリーズも押さえといた方がええよ。
編集長 どんな作品ですか?
上中田 スウェーデンの作家スティーグ・ラーソンによる推理小説で3部作。スウェーデンで映画化もされていて、第一部の「ドラゴンタトゥーの女」はハリウッドでも映画化されているよ。
編集長 推理小説ですか!
上中田 30カ国以上で翻訳され、全世界で800万部以上を売り上げた超ベストセラーじゃけんね。
編集長 作品の特長は?
上中田 とにかく登場人物が多い!人物相関図が付いているんで、それを横に置いて、参照しながら読んだんよ。

編集長 そりゃ壮大な話ですね。
上中田 出版社の発行責任者が追うスクープが発端となって進んで行く話じゃけん、親近感あるんじゃないん?
編集長 僕も一応ジャーナリストのはしくれ、ですからね(笑)

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