人間関係②


※チヌパラシーズン9掲載 2014.9
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㈱オオサワ創研 代表取締役社長大澤仁志

私は人と話す時、つまりコミュニケーションを図る際にとても気をつけている事があります。

 それはとても簡単なことですが、とても重要なことです。

 それは、相手の顔を見て、目を見て話をする、という事です。朝、「おはようございます」と挨拶してくれる人に下を向いたままやパソコンを見つめたまま返事をするのと、しっかり相手の方を向き、顔を見て「おはようございます」と返すのでは大きな違いがあります。

相手の顔色が悪ければ「具合が悪いんじゃないの?」と声をかけてあげる事も出来ます。どちらが信頼関係が築けるかは明らかです。

 メラビアンの法則というものがあります。

 人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというと、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%の割合で「7―38―55のルール」と呼ばれています。

 信頼関係を築けるコミュニケーションのとり方としては、言葉よりも相手への態度や、口調、ボディランゲージが重要である事が分かりますよね。

 明日もあなた様に全ての良き事が雪崩の如く起きますように。

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