幸福論⑥

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㈱オオサワ創研 代表取締役社長大澤仁志

失敗というのは、どんな仕事、どんなスポーツでも必ず起こりうることです。

やはりその失敗も、「どのように捉えるか」という事が肝要となってきます。
自らの捉え方、その後の動き方によって「気の持ちよう」とかというだけでなく、その後の「未来」すら変えていきます。

例えば、10万円の商品やサービスに対するクレームが起こったとします。
このクレームをいい加減に処理せずに

「何が悪かったのか」
「どうして起こったのか」
「どんなお客様がクレームをつけてきたのか」

などを分析する事によって、その後、100万円、1000万円の商品やサービスを取り扱った時の対処法や予防法をマスター出来たとしたら、最初の失敗は「したほうが良かった」と言えるのです。
しかし、失敗したことで自信を失ってしまったり、くさってしまい何も学ばなければ、失敗するクセが付いてしまうかもしれません。

明日もあなた様に全ての良き事が雪崩の如く起きますように。

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