幸福論⑤


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㈱オオサワ創研 代表取締役社長大澤仁志

自分がどういう捉え方をするかで「幸福感」は変わる、という話をさせて頂きましたが、実際に「どういう捉え方をするか」で未来まで変わる事もあります。

有名な話ですが、靴を売るセールスマンが未開の地へ行った時の報告の話です。
A「ここには市場が無い、だれも靴なんか履いていない」
B「凄い市場を見つけた。ここで靴を売ったらひとり勝ちできる」

2人のセールスマンの「未来」は大きく変わっていきそうです。

商売をしていると、さまざまな「失敗」というものが生じてきます。「失敗」ってしたくないですが、それも自己の捉え方で未来は大きく変わってきます。

たとえば10万円の仕事で売掛金回収難が生じたとします。たしかに売掛金が回収できないと痛手ですが、「次の大きな仕事」でそういう失敗が生じないようにするための問題提起、危機管理の向上につなげていけ、次の大きな仕事の時、そういう事態を招かない様にする事が出来たら、「最初に失敗して良かった」と捉える事が出来ます。

その失敗を糧にせず「今回はたまたまに運が悪かった」で済ませてしまったら、また同様の失敗を繰り返すことになります。
捉え方ひとつで、みなさんの未来も変るかも知れません。

明日もあなた様に全ての良き事が雪崩の如く起きますように。

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