幸福論④

※2014.1号掲載
oos
㈱オオサワ創研 代表取締役社長大澤仁志

「幸福、幸せは人の心にある」「どんな出来事も、自分がどういう捉え方をするかで変わるという」という話を前回まででさせて頂きました。

それとは別に、その「瞬間瞬間の幸せ」と、時系列で捉えた「将来的な幸せ」も違ってきます。

例えば、お子さんに好きなだけ玩具やゲーム、お菓子を与えるとします。

すると子供は「お父さんありがとう」と喜んで家族の雰囲気も良くなり、一見幸せが訪れたように感じます。

しかし、教育上の観点から考えると良い行動とはいえません。我慢させたり辛抱させる、お手伝いをたくさんしたら買ってあげるようにすれば、子供は目標を達成する喜びや、働いてものを手に入れる喜びを覚える事が出来、将来的にみると「幸せ」になるようです。

「成長する喜び」というものですね。釣り師の皆様なら、魚屋さんで買う魚と自分で釣る魚の違いですかね。少し違いますか?(笑)

明日もあなた様に全ての良き事が雪崩の如く起きますように。

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