株式会社瀬戸内プラスファイブ

1次産業の6次産業化のお手伝いをして
柑橘や野菜、魚介類などの販売支援

 瀬戸内の農家や漁業者などいわゆる「第一次産業従事者」の6次産業化を支援する事を目的とした、㈱瀬戸内プラスファイブが発足した。

DSC03211 呉市川尻町で柑橘農家を営む、北村農園代表の北村正次氏(写真)が代表取締役を務め、当誌を発行するメディアマーケティング代表の羽納純一が専務取締役を務める。

地元川尻周辺での朝市や釣り大会イベントの開催などで、柑橘類や野菜、魚介類、その独自加工品の販売などを行っていくことに加え、飲食店やショップなどでの柑橘加工品などの直取引などを開拓していく。

 元々は、㈱とびしま柑橘倶楽部として設立したが、活動内容の変更などに伴い新社名と新布陣で再スタートする。社名の瀬戸内プラスファイブは、1次産業が6次産業化の為に必要な「5」をプラスする、という意。

 代表取締役の北村正次氏は「柑橘や果実、魚介類などをより良い条件で販売する為に、加工や、販売ルート確保、活動を広める事などが必要となってきます。皆で協力して行きたい。」と抱負を語った。

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