呉信用金庫、理事長交代


※広島経済スタートライン 2013年6月号掲載

呉信用金庫、理事長交代
 新理事長に槙岡敬人氏

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 呉信用金庫は、6月14日開催の通常総代会並びに理事会において、理事長及び理事、幹事の新任、退任を決定した。

 新理事長には専務理事を務めていた、槙岡敬人氏(まきおかたかと、写真中央)が選任され、同日をもって就任した。また、代表権を持つ専務理事に三登学氏(写真・右)が、同じく代表権を持つ常務理事に堂下大地氏が就いている。

 槙岡敬人新理事長は、昭和51年に入庫した、いわゆる「生え抜き理事長」。支店長職も務めてきており、地元の企業家からは「呉信の槙さん」と親しまれている。

 「現場での実務で、実際にお客様から感謝される仕事の手応えを感じてきました。お客様に信頼される信用金庫を目指します。」と抱負を語った。また、「生き甲斐のある職場づくり」「強靭な経営体制の構築」などを課題に挙げている。

 また、大年健二前理事長(写真左)は「役員在任の20年の間に道筋を明確に示す事ができ、それを担う人材も育った。経営体制を一新すべき時と判断しました。」と今回の経緯について語った。

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