ボーン レガシィ 主演ジェレミー・レナー

※広島経済スタートライン 2012年11月号掲載
uenakata5
編集長 前回ご紹介していただいた「ニキータ」、まだ観れてないんですよ(汗)
上中田 どんなに忙しくても、いい映画を観たり、いい本を読んだり、美しい物を見て感動する、という時間は、人間的魅力を構築する上で大切じゃけえね。そういう時間は無理してでも作らんと、いい仕事も、いい釣りもできんようになるよ。
編集長 はい、頑張ります。
上中田 じゃあ今回は、眠る時間を削ってでも観たくなるやつにしようね。「ボーン レガシィ」を紹介するわ。ボーンシリーズは観た事ある?
編集長 以前、先生におススメして頂いてツタヤで借りたんですが、間違えてリチャード・チェンバレン主演の「狙撃者 ボーン・アイデンティティ」ほうを借りてしまいました。

上中田 えらいドジじゃねぇ。それは同じ原作小説を1988年にテレビドラマ化したぶんじゃね。
編集長 普通に面白かったです(苦笑)。

上中田 ボーンシリーズは、記憶を無くした元CIA暗殺者、ジェイソン・ボーンを主役としたスパイ映画で、マット・デイモン主演で、第1作目が『ボーン・アイデンティティー』、第2作目が『ボーン・スプレマシー』、そして第3作目が『ボーン・アルティメイタム』、今回の「ボーン・レガシィ」が第4作目になるんよ。
編集長 続編なのですか?
上中田 続編ではなくてこれまでの作品のスピンオフ形式の物語なんよ。小説『ボーン・レガシー』をベースとした内容ではなく、ジェイソン・ボーンも登場せんのんよね。
編集長 洋画ではスターウォーズもそうですが、スピンオフ形式のものって多いですよね。
上中田 まだボーンシリーズを見ていない人は、この作品から観始めるのも一興かもしれんね。キャッチコピーは「ジェイソン・ボーンは氷山の一角に過ぎなかった。」「〝最強の暗殺者”は、ジェイソン・ボーンだけではなかった。」
編集長 是非時間を作って全シリーズ観るようにします。
上中田 ツタヤディスカスで「マット・デイモン」「ジェレミー・レナー」で検索してからレンタルしてみんさい。
編集長 ありがとうございました。

 

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