「足るを知る」

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 紙と鉛筆をだして、書くと分かります。自分に足りないと思う物・事をあげてみてください。

 自分にすでにある物・出来る事をあげてみてください。

 やるとわかりますが、足りないものは100個もでません。足りているものは無限に出てきます。

 例えば、自分には9900個あって、他人がもっている10000個を見て、「足りない・まだ足りない」って過ごしているのです。

 足りない100個を手に入れようと必死なのです。でも9900個すでに持っている自分は幸せだと気づけないのは少し寂しい気がします。

 今すでに幸せ、そしてもっと幸せになりたい、充分あるのでだれかにも分けてあげたい。と思うのはどうでしょうか?

「幸せを分かつ」

 人の幸せを、喜べる心があるとステキですね。どんな時でも可能でしょうか?例えば、自分が満たされているか?という事です。

 「私も幸せ、あなたも幸せ」は思えそうです。
 「私は不幸、あなただけ幸せ」では難しいでしょう。
 「苦しさを分け合える仲間」だとどうでしょう?

これは要注意です。幸せは分け合っても良いですが、不幸は分け合ってはいけません。

 人が不幸話をしているときに、自分も一緒になって不幸を共感してはいけません。2人とも不幸感に包まれます。聞くことで不幸が解決するなら、聞いてあげたら良いでしょう。

 相手が不幸な顔をしていても、自分は幸せな顔をしている事が大切です。すると、相手もだんだん幸せに近づきます。相手がだんだんとこちらに合わせてきます。

 幸せな自分が不幸な相手に合わせる必要はありません。不幸な相手が幸せな自分に合ってくる方が良いのです。

 あなた様に全ての良き事が雪崩の如く起きますように。

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