スリー・リバーズ 主演ブルース・ウィルス

※広島経済スタートライン 2012年7月号掲載
uenakata2
編集長 呉の映画王・上中田先生。先月のザ・ハリケーン、面白かったです。サスペンス要素も強くてとても楽しめました。
上中田 ほうじゃろ~。ぶち面白かったじゃろ。観んと分からんのんよ、映画は。
編集長 今月は、どんな映画をご紹介いただけますか?
上中田 1993年に公開された「スリー・リバーズ」を観てほしいんよ~。原題は、Striking Distanceで、「すぐそば」「手の届く所」という意味で日本公開の時に舞台となるピッツバーグの3本の川に因んでつけたみたい。
編集長 なるほど!では見所は?
上中田 一番の見どころは、主演のブルース・ウィリスが、まだ毛がフサフサじゃいうとこかねぇ~(笑)
編集長 約20年前ですもんねぇ。
上中田 相棒の役を演じたのサラ・ジェシカ・パーカーがまだ初々しいのも注目じゃね。彼女は、このあと「セックス・アンド・ザ・シティ」でトップ女優に上り詰めて、2011年に『フォーブス』電子版が発表した「ハリウッド女優の所得番付」で、3000万ドル(日本円で約24億円)で1位になったんよ。
編集長 桁違いですねぇ。
上中田 内容も、あっと驚く仕掛けが最後にあって、見ごたえがあるよ。フタバかツタヤディスカスで借りて観てみんさい。
編集長 決め台詞で〆て頂いたところで、今月もここまで(笑)。ありがとうございました。

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