「呉海自カレーフェスタ2017」

海上自衛隊の隊員が独自のレシピで作るカレーを食べ比べできる催し「海自カレーフェスタ」が広島県呉市で開催され、にぎわった。

呉市では、海上自衛隊呉基地の潜水艦や護衛艦などの隊員が独自のレシピに基づいて作るカレーを「呉海自カレー」と呼んで、飲食店などで販売されている。

10月14日は、このカレーをもっと多くの人に知ってもらおうと、基地の中で食べ比べができる催しが開かれた。

海上自衛隊で最も大きい護衛艦「かが」のカレーは、ひじきや黒ごま、大豆を材料として使用するコクのある味が特徴で、仕込みには数週間かけるという。
潜水艦「はくりゅう」で作られるカレーには、隠し味に白桃が入っていて、マイルドな辛みがあり好評だった。

「かが」は、母港で初の一般公開となり、格納庫と飛行甲板が見学できた。

成和税理士法人がM&Aセミナーを開催

成和税理士法人は、10月21日(金)、呉阪急ホテルにて「成長戦略としてのM&Aセミナー」を開催した。

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講師は、日本M&Aセンター常務取締役の大山敬義氏を招へい。当日は、約80名が参加し、事業継承のタイミングが遅れているという課題が大きくのしかかっている、呉・広島地区の対策や事業拡大戦略としてのM&Aについて学んだ。

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現在、M&Aは「乗っ取り」や「買収」というイメージは無く、実に「売り手市場」である。

大山氏は、企業と企業といえども「人ありき」と捉えている。M&Aに関しても「会社と会社の結婚」と表現し、お互いの敬意や協力体制が必要である事を強調した。

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松一建設が焼山に住宅団地を計画 幸運の家シリーズ

新築、リフォームの住宅業者、㈱松一建設(広島県呉市焼山三ツ石町8-18、0823-33-5967)は、
このたび、焼山北のダイクレスイミングスクール横へ約700坪の土地を取得、新築住宅「幸運の家」シリーズを計画している。

既に一棟が建築に入っている。

 

造成中。「まずはしつかり土地を作り込みます。」と松崎社長。
造成中。「まずはしつかり土地を作り込みます。」と松崎社長。
松崎社長「地鎮祭が終りいろいろこれから家づくりです。」
松崎社長「地鎮祭が終りいろいろこれから家づくりです。」
松崎社長「基礎づくり、もちろん真面目にしっかり作ります。」
松崎社長「基礎づくり、もちろん真面目にしっかり作ります。」
松崎社長「基礎づくり第二段階です。」
松崎社長「基礎づくり第二段階です。」
松崎社長「基礎づくり第二段階です。」
松崎社長「基礎づくり第二段階です。」

松崎一男社長は、自他共に認める「強運の男」。勝負運が強く、本気の場ではジャンケンすらあまり負けない、と言う。

その強運の松崎社長が「住まれる皆さまが幸せになりますように」と願いを込めて建てる「幸運の家」シリーズとして展開する。

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松一建設が新たに取得した土地。
松一建設が新たに取得した土地。
松一建設が新たに取得した土地。こちらで4棟を計画しているという。
松一建設が新たに取得した土地。こちらで4棟を計画しているという。

計画では各世帯60~70坪程度へ建て坪40坪程度の注文住宅を建てる。
約10区画を目安に建築条件付きで販売していく。庭つき一戸建ての夢を叶えるチャンスだ。

王者、蔵、にごり酒が2013モンドセレクション金賞を受賞

※広島経済スタートライン 2013年3月号掲載

千福 王者、蔵、にごり酒がモンドセレクション金賞を受賞

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三宅本店の「大吟醸 王者(720ml)」「純米大吟醸 蔵(1.8L)」「にごり酒(720ml)」が金賞を獲得したそうです。 また、「大吟醸 王者(720ml)」は、国際優秀品質賞も獲得。
 呉の美味い酒が、世界に認められているのは嬉しいですね。

広島明治が軽トラタイプの電気自動車を導入

※広島経済スタートライン 2013年3月号掲載

広島明治が軽トラタイプの電気自動車を導入
 早朝でも静かな宅配が可能に!

明治牛乳宅配サービスの㈱広島明治(呉市焼山中央5-12-7、三島律也社長)は、このほど配達用に三菱の軽トラックタイプの電気自動車を導入した。
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 「実に静かで早朝配達には持って来いです、走りもガソリン車と大差なくすごく良かったですが、問題は航続距離がガソリン車の1/3ぐらいで、ヒーターやエアコンを入れるとさらに走れる距離がガックンと減るところ、途中で電気がなくならないよう細心の注意が必要です。」と三島社長。写真下は専用の充電コンセント。
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 早速フル充電したときの航続距離は90km~110kmだという。走行距離に余裕のある配達コースで使う予定。「朝の時間も静かに配達する広島明治をよろしくお願いします!」とのこと。

㈱広島明治の求人情報は>> コチラ

呉信用金庫、理事長交代

※広島経済スタートライン 2013年6月号掲載

呉信用金庫、理事長交代
 新理事長に槙岡敬人氏

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 呉信用金庫は、6月14日開催の通常総代会並びに理事会において、理事長及び理事、幹事の新任、退任を決定した。

 新理事長には専務理事を務めていた、槙岡敬人氏(まきおかたかと、写真中央)が選任され、同日をもって就任した。また、代表権を持つ専務理事に三登学氏(写真・右)が、同じく代表権を持つ常務理事に堂下大地氏が就いている。

 槙岡敬人新理事長は、昭和51年に入庫した、いわゆる「生え抜き理事長」。支店長職も務めてきており、地元の企業家からは「呉信の槙さん」と親しまれている。

 「現場での実務で、実際にお客様から感謝される仕事の手応えを感じてきました。お客様に信頼される信用金庫を目指します。」と抱負を語った。また、「生き甲斐のある職場づくり」「強靭な経営体制の構築」などを課題に挙げている。

 また、大年健二前理事長(写真左)は「役員在任の20年の間に道筋を明確に示す事ができ、それを担う人材も育った。経営体制を一新すべき時と判断しました。」と今回の経緯について語った。